通海秀山ー中国雲南玉渓旅行、観光地雲南玉渓通海の秀山は中国雲南省玉溪市の通海県の南部にある山です。中国雲南玉渓通海の秀山には生い茂る竹林、灌木林、松林に覆われ、一年を通じてそれぞれの花が咲き乱れていて、「秀甲南テン」「景色の優れは中国雲南の南部では一番目」と褒められてきました。
美しい中国雲南玉渓通海の秀山には漢代ごろから仏教の寺院を建設し始まり、元、明、清の時代に三元宮、普光寺、玉皇閣、清涼台、万寿宮、斗天閣、涌金寺、白竜寺など仏教寺院を建て続き、仏教景勝地となりました。明朝ごろは昆明の金馬山、碧鶏山、大理の点蒼山、鶏足山と並び雲南の四大名山のひとつと褒められています。1987年12月に中国雲南省重要文物財に指定されました。
中国雲南玉渓通海秀山は古来、その美しい自然景観と人文景観に恵まれ、多くの文人に歌われ、沢山の名人墨客を引き訪れ、優れた詩文、扁額、絵画が約200点も残り、「扁山聯海」「扁額が山ごとく、聯詩が海ごとく」と褒められています。その詩篇や扁額、絵画は山中の建築と見事に融合し。
中国雲南玉渓通海秀山の普光寺は山の中腹に建つ元代創建されたが、大理国道隆己酉十一年、つまり宋代理宗淳 九年「公元1249年」に広建しもモンゴル式の古寺院です。中国雲南玉渓通海秀山の寺内には元代の碑があります。普光寺の正殿は漢族建築とモグル建築風を融合し建てた寺院です。寺院庭園には神僧の李畔富を記念のため、元代に建てた2基の仏塔があります。
中国雲南玉渓通海秀山の普光寺内の東院には山に沿い巨大な砂壁があり、岩石の裂け目から泉水が下の池に滴り落ち、数千年も続いています。滴りの音がお鐘のように聞こえます。
湧金寺は中国雲南玉渓通海秀山の山頂にあります。雲南玉渓通海秀山の頂上の地勢は土地から蓮が出て来るように呈するので 「地涌金蓮」ともいわれています。寺院も湧金寺を名付けました。
西漢時期に建てられた湧金寺は大頂寺とも称され、秀山では規模が最大とされ、荘厳壮麗な寺院と褒められています。湧金寺は6000m2及ぶ敷地には三段に分けられます。山門前には石作られた展望台があり、そこから景観が優れます。中国雲南玉渓通海秀山の寺院の中心には木造建築の古柏閣があり、大雄宝殿には三世の大佛が祭られています。大仏像が慈悲深くて優しく、体が均整で彫刻が優れています。殿の前には「白馬」、「黄龍」、 「法海円明」の三基の坊が東、西、北側に立ち、庭園には秀山の3絶といった宋朝の柏、元朝の スギ、明朝の木蓮が生い茂ります。
涌金寺の左廂は情趣に富む清涼台があります。清涼古寺は元代の高僧の鉄牛禅師が建てたと伝えています。その後、歴代に修築を重ねて、寺院群中では一番優れた建築と褒められています。清涼寺は魯賢祠、桂香殿、海雲楼、薬王殿、蓬莱閣、武侯祠などの建築からなる四院三通の建築群です。寺院は険しい懸崖に臨んで建築し、周りには緑木きに覆われ、正面は湖に望み、一年中爽やかな風に吹き下ろしてきます、寺門の両辺には其の美しい景色を賛美した対聯がかけてあります。寺院の左側には静寂満ちた庭があります。庭を入ると明代植えた木蓮、牡丹、芍薬なごの名花 があり、香りがします。更に北へ行くと木並みに囲まれた茶室があります、涼風がそよそよと吹いて、山の光周性の手すり。ここで茶を飲んで少し休んで、清涼な風が人を襲うとふと感じさせて、さわやかで無限です。
中国雲南玉渓通海秀山の清涼寺の東側には 「武侯祠」があります。祠内の中庭には古く銀杏樹があり、大きい傘のように庭の中で一面に木陰を覆われています。楼内には諸葛武侯を記念する対聯が懸けられます。 |