哀牢山自然保護区ー中国雲南玉渓旅行、観光地雲南玉渓哀牢山自然保護区、昆明から240km離れ、中国雲南省玉溪、楚雄州と思茅に跨る山脈です。中国雲南哀牢山は海拔が2000ー3168m、総面積が500km2です。中国雲南玉渓哀牢山自然保護区には71.5%の地域が生い茂った森に覆われ、山中には1400種類の植物、800種類の動物が生息しております。中国雲南玉渓哀牢山自然保護区中の千家寨辺りには樹齢が2700年を超えた茶樹の王様と呼ばれた約20km2の野生の茶林が広がります。中国雲南玉渓哀牢山自然保護区山中には峡谷、河川が複雑に入り組み、数多くの滝が散在し、昔の茶馬古道は山中を通り、今なお、鬱蒼とした山中には数千年前の古道が残っています。
中国雲南玉渓哀牢山の最高峰は玉溪市新平県内にあり、雲南最古の先住の花腰タイー族がここで生息しています。特別な風俗持つ花腰タイー族は特別な伝統祭りが行い、大勢の観光客を集めます。
中国雲南玉渓南恩滝:哀牢山中にある新平郷戛洒鎮から25km離れたところにある滝です。 「南恩」とはタイー族語で白い水と言う意味です。
中国雲南玉渓哀牢山に発した南恩河が幅数10mに渡って生い茂る原森林に覆われた高さ約100m及ぶの巨大な岩面から流れ落ち、突き出した断崖で数10余の滝に分かれ落ちた最後、勢い川となり雲南玉渓南恩大橋の下を流れて行きます。
滝は季節によって変わります。夏になる豪雨が多くなり、勢い滝の水が飛び回した銀色の竜のように高くところから流れ落ち、雷鳴のような音が遠く山間にも聞こえます。乾く水の季節なら、水量が少なくなり、滝は千百本のタイ族少女の銀色なベルトのような水錬が崖壁に掛かり、極めて美しい。 |