雲南大理の餌塊は大理で有名な軽い食品のひとつです。
雲南大理の餌塊の新米「白い米、紫色の米、あるいはトウモロコシ、蕎麦など」を蒸し搗いて、円形状の餅にしておき、炭火の上に載せて柔らく焼いてから、好みによって、胡麻刷り、味噌、豆腐乳、高菜、もやし、炒ったシイタケなど数十種類の調味料を一面につけて折って食べます。雲南大理の餌塊のしこしこした食感が持ち、歯ごたえがあり、地元の人々に朝食として親しんだものです。