雲南大理の乳扇は牛乳から作った大理の名物料理です、見た目が扇に似たから其の名があるといいます。
雲南大理アル海湖辺は土地が肥沃で牧草が豊美で数百年前から乳牛が飼育して来ました。その栄養豊かなミルクの製品も沢山があります。雲南大理の乳扇はミルクを大きな鍋にいれ静かに加熱し、水分が飛ぶだら、表面に黄色いの皮膜ができます。その皮を両端を竹箸で破れないように掬い上げて蔭干してから出来上がった製品です。雲南大理の乳扇は蛋白質と脂肪に富み、姿が扇に似るので乳扇という名があります。
雲南大理の乳扇を皮にして挽肉、塩、調味料を混ぜた餡を包み、植物油で黄色に揚げて食べるものもあるし、あるいは8CMぐらい四方形をを切り、雲南大理の乳扇の餡を包んで卵液をかけて弱火で黄金色に揚げ、砂糖をまぶして食べるものもあります。 |