瀘古湖の琵琶肉、美しい山に囲まれ、清かな高原湖の水に恵まれた瀘古湖畔で暮らすモソウ族の保存食の一つです。
瀘古湖の琵琶肉の豚を内臓などを抜いてから、それぞれの香辛料、塩などを塗してから漬け、整形し、瀘古湖の琵琶肉の燻製にしたものです。出来上がったものは琵琶に似ているので叉「琵琶肉」ともいわれます。
琵琶肉は瀘古湖辺りの少数民族には祝日や結婚式などのような祝日で客をもてなす欠かぬ料理の一品です。