シーサンバンナ香草焼き、雲南シーサンバンナ辺りのタイー族料理法の一つです。シーサンバンナ香草焼きの魚や鶏肉を野生のハーブ「香茅草」で縛って丸焼いたものです。
あらかじめ魚は腹を開き、内臓などを除いたあと、細かく刻んだ長ネギ、生姜、にんにく、緑の唐芥子、香菜と塩を混ぜ合わせた調味料を腹腔に詰み込んで、香草で縛って竹ので挟んで火であぶります。出来上がったら油で塗って5分ぐらいあぶってできます。
シーサンバンナ香草焼きの材料によって鶏も同じ方法で作りあがった鶏、牛肉などの料理もあります。ハーブの特別な香りが肉中に染込んで香りもいい、皮がパリパリして、とっても美味しい。 |