雲南田七人参 「デンシチニンジン」は中国南西部「雲南、四川、広西省」を原産地とするウコギ科の多年草で雲南三七人参とも呼ばれます。雲南三七の名称は根が必要な大きさに育つのに 3ー7年かかることからとも、茎から伸びた 3本の枝の先にそれぞれ7枚の葉がつくからともいわれています。
最も優良な産地はベトナムと接する海抜1500〜2000メートルの雲南文山チワン族、ミャオ族自治州である。中国古代名医者李時診氏は雲南田七人参について「 本名山漆、謂其能合金瘡、 如漆粘物也。此説近知、金不換、貴重之称也 」と漢方歴史名著 『本草綱目』の中でもこのように記載されています。 「金不換」、つまり「金にも換えられない」という意味である。
ビタミン、ミネラルが豊富でサポニン、フラボノイド、鉄分、有機ゲルマニウム、プーアル茶ギニンが主成分。他にもカルシウム、 亜鉛、 マグネシウムといった微量元素を含む。特にサポニンの量は高麗人参の2倍以上の7から12%。また、インターフェロンを誘発する有機ゲルマニウムは、約1.5倍の含有量。雲南田七ケトンが血管内の 脂質ー糖質を減らし充血や内出血などの貯まってるの血をとりさると言われている。 |