文山ー文山旅行ー中国雲南旅行、観光、文山チワン族、ミャオ族自治州概要、文山チワン族、ミャオ族自治州は中国雲南省東南部に位置し、東は広西百色地区、西は紅河州、北は曲靖地区を連接しています。南部の麻栗坡、馬関、富寧の3県はベトナムと接します 。古来、雲南の南玄関として重要な役果たしています。
1980年代に中国雲南省文山の西畴県の発掘された今まで約5万年前の旧石器時代の古人類歯の化石から、文山は遠い昔から人類が生存していたと証明されました。文山は西漢(111年)時代は片羊片可郡に管轄され、三国時代から東晋時代にかけて興古郡に改設されました。南昭時代は通海都督に管轄され、宋、元から明代にかけて臨安府宣慰司に属し、清代には開化府を設けられました。1958年4月に文山チワン族、ミャオ族自治州が設立されました。中国雲南省文山州は硯山、丘北、広南、富寧、西畴、麻栗坡、馬関など8県を管轄し、中国雲南省文山州府は文山県にあります。総人口の308.03万人で 、其のうち少数民族が190万人で総人口の56.5%を占めます。チワン族は総人数の29.8%、ミャオ族は総人数の12.6%を占めます。
文山州は平均海拔が1000〜1800mで、最海抜は2991mです。北回回帰線は文山境内を縦貫し、中国雲南省文山全州70%の地域は亜熱帯気候、30%のは温帯気候を属します。年平均気温は15.8〜19.3℃です。中国雲南省文山州は雲南カルスト地にあるから、千奇百変な岩、鍾乳洞があり、泉、湖、瀑が至どころに見られ、鬱蒼とした原始森林が広がります。中国雲南省文山州は《本草綱目》中に“金不換”(金でも換えられないもの)と記録された雲南田七の栽培地として名高く、田七の故郷と褒められています。州境内には生物資源、鉱産、水能、旅游資源に富みます。米、麦、雑穀などを産します。唐芥子有名の産地で知られ、葉タバコ、八角、草果、油桐、茶叶なども有名です。
中国雲南省文山州にはチワン族、ミャオ族、イー族、、ヤオ族、回、タイー族、ブイ族、モングル族、ペー族、 など11の少数民族が居住するから、民族風情と民族文化が多彩です。一年中、チワン族の伝統的な祭り“三月三”、ミャオ族の“ 採花山”、ヤオ族の“盤王節”、イー族の“松明祭り”、“跳宮祭りなど”が数多くの祭りが行われます。 |