雲南シーサンバンナ「西双版納」タイー族ー送竜節、送竜祭はシーサンバンナ「西双版納」の大モン竜に住むタイー族が5穀豊穣に当たる年に保護神の竜神に感謝する行う行事です。
雲南シーサンバンナ「西双版納」タイー族ー送竜節の開催時間は1定ではないですが、大体は春節前ころに行われ、送竜祭の儀式は寺院の高僧に執り行います。
雲南シーサンバンナ「西双版納」タイー族ー送竜節の前、村の各家は美味しい食べ物や衣類など品物を仏寺に捧げ、裕福な家は貴金属装飾品、貨幣、毛布などを送って豊かな生活を竜神様に感謝します。仏寺は村中の竹達人を集め、 竹、木で竜神の「竜宮城」を作っておきます。
雲南シーサンバンナ「西双版納」タイー族ー送竜節日の早朝に、それぞれ村からのタイー族人々が寺院に集まり、盛大な送竜節を行います。まず、寺院の高僧が竜神へ感謝し、5穀豊穣、無病息災をる祈る祭文を読み上げます。後、村民から捧げた供え物を竜宮城に載せてから、若者たちが竜宮城を担いて太鼓、羅の声に合わせて猛竜河に出て河に流し、竜神に捧げます。 |