雲南怒江リス族ー温泉入浴会、リス族の温泉入浴会は雲南怒江両岸に住むリス族の伝統のな新年行事です。
毎年春節、雲南怒江に住むリス族の老若男女が瀘水県の16湯温泉に出て入浴する風俗があり、雲南怒江のリス族入浴会の歴史は百年前に遡れます。
祭日の朝、雲南怒江辺りのリス族は男女老幼問わず、晴れた民族衣装を身に付けて飲食や宿泊物を携えて瀘水県の16湯温泉に向かいます。温泉隣ではテットを立てたり、山間の洞窟を探たりして3、5日泊まって山の天然温泉を楽しめます。
入浴は年配の方から順にします。男性入浴する際に、女性達は食事を用意しますが、女性に入浴する時、若者達がいかごを背負って、深山の密林に入って猟をします。純潔神聖な温泉水に入浴すると穢れを洗い流し、疾病を取り除いでき、無病息災でいられるという俗信があります。
雲南怒江リス族ー温泉入浴会の祭日中、昼間は人々は山では宴を張り、美しい美景を眺めながら美食を楽しめます。夜、若者が徹夜で掛け歌をします。若者もそれを美しい歌で愛人に切切とした愛情を訴えたりする結婚相手を探する場所となります。 |