シャングリラ「香格里拉」白水台ー朝白水節は旧暦2月8日に、シャングリラの白水台で行う盛大な宗教行事です。
伝説によれば、ナシ族の東巴教の第1神聖の祖先の丁巴什羅巴がチベットから仏教を学んでから帰る途中、シャングリラ「香格里拉」白水台を通った時、その美しい景色をひかれて、シャングリラ「香格里拉」白水台で壇を設け、布教したといわれた為、シャングリラ境内、美しい石灰岩台地の白水台は東巴教の聖地としてナシ族人々に深く信仰されています。毎年、シャングリラ「香格里拉」白水台では盛大な東巴教神事の朝白水祭が行われます。
シャングリラ「香格里拉」白水台ー朝白水節祭の日の早朝、4方8面からのナシ族、チベット族、白族、イ族、回族、漢族など人人が東巴教聖地の白水台に集まります。各家がシャングリラ白水台で石で積み上げた竈を祭壇とし、鶏を殺し神饌を作って、美酒と祖先の神霊やそれぞれの神に捧げ、祖先の業績を追想し、5穀豊穣を感謝し、来年も5穀の豊穣、無病息災を祈る儀式を行います。
シャングリラ「香格里拉」白水台ー朝白水節儀式は終わったら、人々は供え物を降ろして宴を開きます。シャングリラ白水台麓では人人は歌たり、東巴舞をしたりします。その日は勇ましい競馬などのスポッツも行われます。シャングリラ白水台ー朝白水節祭の期間、白水台麓では賑わう市が立ち、いろいろなものを売ります。麗江現地特産の米で造った東芭教経文を描いてあった麗江パイーが美味しいです。 |