雲南プーラン族の端陽節「牛足洗祭」、雲南プーラン族は農暦5月5日ー端陽節の前夜に行う伝統的な祭です。
雲南プーラン族の端陽節の前夜、プーラン族の村では家々は赤い紙を巻いた線香を神棚に供えて置きます。
雲南プーラン族の端陽節早朝、村中の長老と祭司が蓑笠をし、1匹牛を引いて、柳枝、桃枝、黄泡木枝の束を手にして村を回ります。家々の門口には紅い紙の小さい旗を挿したり、枝で大門を拭いたりして主人へ幸福平安などの祝詞を述べます。その後、各家は用意した清らかな水で2人をかけます。それは牛足の跡を払い洗うという意味です。行事は済んだ後、広場では牛を犠牲として殺し、村民らの持参した米ととも粥炊き、全村の村民が大鍋を囲んで共食し、全村平安を祈ります。 |